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食料品製造・食品関連


食料品製造業 2100万円

お客様の業種

農業生産法人 Yさま(食料品製造業)

今回利用した助成金

地域雇用開発助成金

受給金額

2100万円

助成金受給までの経緯

今回は銀行の方からのご紹介でしたが、取り掛かるまで非常に時間がかかりました。銀行の方からご紹介を受け、助成金の認定申請書の提出まで約1年半かかりました。といいますのも、当初設備投資を予定していた場所が、法的な事情があり土地建物を借りることができなかったためです。

そのため、新たに土地を見つけ、投資計画を検討し時間をかけやっとのことで、設備投資開始、また事業開始を行なうことができました。

今回の助成金は設備投資額が1億2千万程度であり、金額が大きかったこと。また、雇用の人数も12名と若干多かったこともあり、それなり金額の受給を予定しております。

助成金受給のポイント

今回の助成金の申請において、いくつか助成金受給の可能性がありました。

ただ、今回のポイントとして一番重要なことは、助成金の情報がお客さんに伝わったことです。それは銀行の方が「もしかして、この場合(設備投資+雇用)助成金の対象となるのではないか」と思った点です。情報は必要な方のところに届き、初めて情報が活かされるのですが、この情報伝達をした方がいたから助成金に繋がったということになります。

あと注意点として、人の雇用の際は必ずハローワークに求人を出し、そして採用することになります。

若干のルールはありますが、数点を守ることができれば、今回のような金額の助成金に出会うのです。

飲食料品小売業 420万円

お客様の業種

株式会社 Sさま (飲食料品小売業)

今回利用した助成金

地域再生中小企業創業助成金

受給金額

420万円

助成金受給までの経緯

私の飲食店を経営されている先輩からの紹介でした。

「特産品(飲食の小売品)を大々的に売り出す予定で、お店(個人でも法人でも可)を始めたい。何か助成金はありますか?」とのことでした。

イベントなどにでも出て、積極的に展開をしようと考えられている方でした。タイミングよく地域再生中小企業創業助成金に該当するということで、法人(今回は法人設立)の立上の時点からお手伝いをさせていただくことになりました。会計事務所の方もいて、バックアップ体制もばっちりでしたので、受給までにスムーズにいくことができました。

助成金受給のポイント

今回は非常にわかりやすいためポイントは簡単に表記します。

 1.飲食良品小売業であること
 2.飲食店とみなされる(業種の区分が勘違いされる)ことがあるので注意
 3.雇用保険などはきっちり入る(当たり前ですが)

以上のようなくらいで、あとはストレートに助成金申請を進めております。

食料品製造・小売業「スウィーツのお店」 1360万円

お客様の業種

株式会社Aさま 食料品製造業(小売業)「スウィーツのお店」 

今回利用した助成金

地域再生中小企業創業助成金

受給金額

1360万円

助成金受給までの経緯

今回は銀行さんのご紹介で法人設立前からお手伝いさせていただくことになりました。今回のように法人の設立前からご相談を頂くことが出来れば、非常にスムーズに助成金の申請を行うことが出来ます。
今回はスウィーツのお店で製造も兼ねるため、設備投資が非常に大きくその半分が出るということで非常に喜んでいただいております。現在認定申請中ではありますが、スタッフもアルバイトを含め6人程度雇用するとのことですので、それなり規模の事業であり、助成金額も大きくなります。

助成金受給のポイント

法人の設立前からのアドバイスをさせていただいたので、非常にスムーズに申請まで行っております。会計帳簿等に関しましても税理士さんをご紹介させていただき、チームで助成金の対応をしており、順調に進んでおります。
店舗も既存の建物を賃貸しており、新規の建築ではないことなども適材適所でのアドバイスをさせていただいております。現在申請中ですが、これまでの中で一番スムーズに受給できる助成金申請になるのではないかと思っております。

食料品製造・小売業「パン屋さん」 438万円

お客様の業種

Hさま 食料品製造・小売業「パン屋さん」 

今回利用した助成金

地域再生中小企業創業助成金

受給金額

438万円

助成金受給までの経緯

会計事務所方から「パン屋さんを開業される方がいるから、助成金何かありませんか?」ということからご相談を受け、計画を作りました。

今回は個人事業ということでの開業ということで、法人登記がない分早く認定手続に入りました。

パンの製造を行い、同時に小売販売ということで、製造にかかる機器備品(オーブンやキッチン、冷蔵庫など)の設備投資が大きく、その2分の1が出るということで、お客様にも非常に喜んでいただきました。

助成金受給のポイント

これまでHさんがパン屋さんなどを経営したことがないことが条件になります。ですので、既に食料品製造の会社を経営しているなどであれば対象外となりますね。

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