創業時助成金のことならお任せ下さい。熊本で創業・開業をお考えの方、新規事業展開、設備投資をお考えの経営者の方への助成金コンサルティング。

小売業


飲食料品小売業 420万円

お客様の業種

株式会社 Sさま (飲食料品小売業)

今回利用した助成金

地域再生中小企業創業助成金

受給金額

420万円

助成金受給までの経緯

私の飲食店を経営されている先輩からの紹介でした。

「特産品(飲食の小売品)を大々的に売り出す予定で、お店(個人でも法人でも可)を始めたい。何か助成金はありますか?」とのことでした。

イベントなどにでも出て、積極的に展開をしようと考えられている方でした。タイミングよく地域再生中小企業創業助成金に該当するということで、法人(今回は法人設立)の立上の時点からお手伝いをさせていただくことになりました。会計事務所の方もいて、バックアップ体制もばっちりでしたので、受給までにスムーズにいくことができました。

助成金受給のポイント

今回は非常にわかりやすいためポイントは簡単に表記します。

 1.飲食良品小売業であること
 2.飲食店とみなされる(業種の区分が勘違いされる)ことがあるので注意
 3.雇用保険などはきっちり入る(当たり前ですが)

以上のようなくらいで、あとはストレートに助成金申請を進めております。

飲食料品小売業 550万円

お客様の業種

Gさま (飲食料品小売業)

今回利用した助成金

地域再生中小企業創業助成金 

受給金額

550万円

助成金受給までの経緯

会計事務所の方からのご紹介でしたが、現在飲食店を経営されている方でした。
新たな事業展開ということで「いきなり団子と熊本の特産品の小売」の専門店を行なうが・・・というご相談でした。

基本的には移動販売、イベントへの売り出しなどが多くなるようですが、店舗も将来に向かって創設する予定であるため、助成金の対象となりました。

今後は、全国に向けて、特産品の販売を行なうことにより、熊本の地域のために貢献されていくのでしょう。今後が楽しみなお店の一つです。

助成金受給のポイント

現状として、法人で有限会社を経営されているため、そのままでは助成金の対象となりません。

それではどうすればいいのか?

それは今回のように個人事業・もしくは新たな法人設立をすれば助成金の対象となるのです。ただ、闇雲に新たに組織を立ち上げるのでは、費用と時間、そして手間もかかるため、慎重に進めたほうがいいのでしょうが、今回は個人経営の利点(税法上のメリット)を活用することもあり、個人経営を開始したことは非常に合理的な発想でした。

殆ど、設備投資などはなかったのですが、スタッフ2名の採用等もあり表題の助成金額となっております。

食料品製造・小売業「スウィーツのお店」 1360万円

お客様の業種

株式会社Aさま 食料品製造業(小売業)「スウィーツのお店」 

今回利用した助成金

地域再生中小企業創業助成金

受給金額

1360万円

助成金受給までの経緯

今回は銀行さんのご紹介で法人設立前からお手伝いさせていただくことになりました。今回のように法人の設立前からご相談を頂くことが出来れば、非常にスムーズに助成金の申請を行うことが出来ます。
今回はスウィーツのお店で製造も兼ねるため、設備投資が非常に大きくその半分が出るということで非常に喜んでいただいております。現在認定申請中ではありますが、スタッフもアルバイトを含め6人程度雇用するとのことですので、それなり規模の事業であり、助成金額も大きくなります。

助成金受給のポイント

法人の設立前からのアドバイスをさせていただいたので、非常にスムーズに申請まで行っております。会計帳簿等に関しましても税理士さんをご紹介させていただき、チームで助成金の対応をしており、順調に進んでおります。
店舗も既存の建物を賃貸しており、新規の建築ではないことなども適材適所でのアドバイスをさせていただいております。現在申請中ですが、これまでの中で一番スムーズに受給できる助成金申請になるのではないかと思っております。

食料品小売業「お酒の小売店」 110万円

お客様の業種

Mさま 食料品小売業「お酒の小売店」 

今回利用した助成金

地域再生中小企業創業助成金

受給金額

110万円

助成金受給までの経緯

今回は酒小売の許認可申請をされた行政書士さんのご紹介でした。
個人事業として事業をされるとのことで、創業前からのお手伝いをすることが出来ましたので、非常にスムーズに申請をさせていただくことが出来ました。店舗は必要最小限であり、投資額も殆どありませんし、スタッフも1人しか採用していないことでもありましたので、金額的には大きくありませんでした。しかし諸経費が賄える程度は申請できたのでよかったと思っております。

助成金受給のポイント

酒販をはじめられる方も対象となります。しかし、酒の卸売りの場合は対象外となりますので注意が必要ですね。
今回のように個人事業でも十分助成金の対象となりますので。法人でなくともあきらめる必要はありません。助成金によっては確かに「法人のみ」「中小企業のみ」といったくくりはありますが、事前相談により判断が可能となっております。
アルバイトの方を雇っても雇用保険の対象であれば受給できますので、この点も注意が必要です。

飲食料品小売業 480万円

お客様の業種

Kさま 飲食料品小売業「オーガニック商品等のセレクトショップ」

今回利用した助成金

地域再生中小企業創業助成金

受給金額

480万円

助成金受給までの経緯

元々個人事業で既に食料品の小売業をされている方でした。お店の特徴としては雑貨を含め、様々なオーガニック商品であったり、高級ですが品質のよいものをセレクトして出しているところでした。今回、移転に伴い、「設備投資など何かしら助成金はありませんか?」といった相談がきっかけで申請をさせて頂くことになりました。金額は500万円の設備投資に対して2分の1の250万円と2人採用で120万円の合計で370万円を予定しております。(認定申請中)

助成金受給のポイント

今回は非常に稀な例ではあります。といいますのが、個人事業として既に事業をされているにも関らず助成金の申請を出来る、という点です。「地域再生中小企業創業助成金」の申請ということですが、今回のような例でも特例的に出来ることが実はあります。条件は、「すでに事業を個人で初めていても、事業所の雇用保険適用がない場合」です。今回の移転にあたり初めて採用する場合や、雇っていたけども雇用保険の対象外のようなときには特例的に対象となります。
もう一つのポイントは、個人事業から「法人成り(法人設立)」をするということが必要となります。法人を設立するタイミングが非常に重要ではありますがこのように受給できる場合があります。
最後まであきらめないで考えてみるとこのようなことがあります。

食料品製造・小売業「パン屋さん」 438万円

お客様の業種

Hさま 食料品製造・小売業「パン屋さん」 

今回利用した助成金

地域再生中小企業創業助成金

受給金額

438万円

助成金受給までの経緯

会計事務所方から「パン屋さんを開業される方がいるから、助成金何かありませんか?」ということからご相談を受け、計画を作りました。

今回は個人事業ということでの開業ということで、法人登記がない分早く認定手続に入りました。

パンの製造を行い、同時に小売販売ということで、製造にかかる機器備品(オーブンやキッチン、冷蔵庫など)の設備投資が大きく、その2分の1が出るということで、お客様にも非常に喜んでいただきました。

助成金受給のポイント

これまでHさんがパン屋さんなどを経営したことがないことが条件になります。ですので、既に食料品製造の会社を経営しているなどであれば対象外となりますね。

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