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	<title>創業助成金支援ラボ from 熊本</title>
	<link>http://www.jyoseikin-labo.jp</link>
	<description>創業時助成金のことならお任せ下さい。熊本で創業・開業をお考えの方、新規事業展開、設備投資をお考えの経営者の方への助成金コンサルティング。</description>
	<lastBuildDate>Thu, 10 Nov 2011 14:59:07 +0000</lastBuildDate>
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	<language>ja</language>
	
	<item>
		<title>【5位】定年引上げ等奨励金</title>
		<description>以下の全てに該当する法人等が対象となります。


雇用保険の適用事業主であること
法人等の設立日において、就業規則等により６５歳以上の定年を定めていること
法人等の設立日から支給申請の前日まで法違反がないこと
支給申請日の前日において60歳以上の常用被保険者が3人以上であり、かつ常用被保険者全体に占める割合が4分の1以上であること
支給申請日の前日において、常用被保険者全体に占める55歳以上の常用被保険者の割合が2分の１以上であること
過去に定年引上げ等奨励金を受給していないこと
実施日から定年または継続雇用制度の引き下げを行っていないこと


助成内容
２０万円～１６０万円（企業規模や定年年齢等によって金額が変わります）
 </description>
		<link>http://www.jyoseikin-labo.jp/cat-5/507.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>【4位】中小企業基盤人材確保助成金</title>
		<description>中小企業基盤人材確保助成金って？

都道府県知事の認定を受けた改善計画に従い、成長分野等において創業、異業種進出を行い、経営基盤の強化となる労働者（基盤人材）を雇い入れた場合、支給される助成金です。

平成23年4月の改正により、支給対象分野が健康・環境分野に限定されました。

支給対象分野は、林業、電気業、情報通信業、運輸業・郵便業、医療、福祉、スポーツ施設提供業、スポーツ・健康教授業、廃棄物処理業など。

建設業、製造業、学術・開発研究機関は、健康や環境分野に関係する事業を行っている場合、対象となります。

助成内容
基盤人材1人あたり１４０万円を２期に分けて各期７０万円

 </description>
		<link>http://www.jyoseikin-labo.jp/cat-5/505.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>【3位】受給資格者創業助成金</title>
		<description>受給資格者創業助成金って？

雇用保険の受給資格者自らが創業し、創業後1年以内に雇用保険の適用事業の事業主となった場合に、当該事業主に対して創業に要した費用の一部について助成される助成金です。

受給の要件


次に該当する受給資格者（失業保険を受給できる人）が設立した法人等の事業主であること。

法人等を設立する前に「法人等設立事前届」を提出した者
法人等を設立した日の前日において、支給残日数が1日以上である者 


創業受給資格者が、専ら法人等の業務に従事するものであること。 
法人にあっては、創業受給資格者が出資し、かつ、代表者であること。 
法人等の設立日以後3か月以上事業を行っているものであること。 
法人等の設立後1年以内に雇用保険の一般被保険者となる労働者を雇い入れ、雇用保険の適用時業主となること。 


受給額

創業に要する経費・・・創業後3ヶ月以内に支払った経費の3分の1（上限：150万円）
 </description>
		<link>http://www.jyoseikin-labo.jp/cat-5/503.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>【2位】地域雇用開発助成金</title>
		<description>地域雇用開発助成金って？

雇用機会が特に不足している指定地域において事業所の設置・整備を行い、それに伴い地域内から一定条件で新規に労働者を雇い入れた場合、最大９００万円の助成金が１年ごとに３回支給されます。熊本県では荒尾・玉名、宇城、八代、水俣・芦北、球磨、天草、山鹿・菊池、阿蘇が対象地域です。

受給要件

設置・整備に要した費用の総額が300万円以上。 
対象地域内から雇用保険被保険者を３人（創業の場合２人）以上雇い入れること。 
事前に整備等の内容、雇い入れについての計画書を提出していること。 


助成金額
下記の金額を１年ごとに３回支給　（最大2,700万円）



設置・整備に要した費用
対象労働者


3(2)～4人
5～9人
10～19人
20人以上



300万円以上～1,000万円未満
40万円
65万円
90万円
120万円


1,000万円以上～5,000万円未満
180万円
300万円
420万円
540万円


5,000万円以上
300万円
500万円
700万円
900万円


 </description>
		<link>http://www.jyoseikin-labo.jp/cat-5/500.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>【1位】地域再生中小企業創業助成金</title>
		<description>地域再生中小企業創業助成金って？

県ごとに定める「地域再生分野」で創業を行う中小企業事業主に対し，創業を支援するための助成金です。

熊本県は、食料品製造業、飲食料品小売業、社会保険・社会福祉・介護事業が対象です。

助成内容
創業支援金

創業経費の１／２

※上限500万円（雇入れ5人以上） 300万円（雇入れ2～4人）

雇入れ奨励金

雇入れ労働者１人当たり60万円（上限100人、飲食料品小売業は50人）
　　
平成23年6月以降は、対象労働者について以下の要件が追加になりました。


支給申請日において2人以上。
１週間の所定労働時間が30時間以上である。
一般公募等通常の採用手続きを経ている。

 </description>
		<link>http://www.jyoseikin-labo.jp/cat-5/498.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>障がい者施設「A型就労支援施設」　300万円</title>
		<description>お客様の業種
NPO法人A様　（障がい者施設「A型就労支援施設」）

今回利用した助成金
地域再生中小企業創業助成金
受給金額
３００万円
助成金受給までの経緯
障害者の雇用に一生懸命されている、ある中小企業の経営者の方からのご紹介でした。

脱サラをし、障害者のサポートを今後のライフワークにするという考えで経営計画を始められました。開業前から色々とご相談にのっており、スムーズに開業まで至りました。

A型の施設では利用者を集め、業務を行う（雇用）を行う必要がありますが、若干ながら苦労をされているものの、一生懸命に頑張られております。


助成金受給のポイント

自立支援法に基づく障害者施設を運営されるということで地域再生中小企業創業助成金に該当し、申請の準備を行いました。

雇用を2名行うということ、それなりの設備投資を行うなど助成金の対象となりました。

一番のポイントとしては法人の設立前、また許認可申請の前からお話をお伺いできたことが一番スムーズに言った点ではないかと思っております。
 </description>
		<link>http://www.jyoseikin-labo.jp/cat-1/434.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>不動産業「不動産賃貸業」 280万円</title>
		<description>お客様の業種
Nさま（不動産業「不動産賃貸業」）

今回利用した助成金
中小企業基盤人材確保助成金

受給金額
２８０万円
助成金受給までの経緯

私の先輩からの相談だったのですが、「今不動産の売買のみ業としてやっているが、今度不動産賃貸業をやろうと思う。その際に人を雇用するけど助成金はないかな?」といった内容でした。

店長候補として雇用するため、ヘッドハンティングということになりますが、優秀な方を採用し、不動産賃貸業を開始されました。

助成金受給のポイント

雇用した方の給料（賞与を除く）が12カ月で350万円以上の条件を満たすことが必要になります。月額で約30万円程度となりますので若干高額です。今回は技術職であるということですので、これ以上支払が約束されていたため、対象となります。
設備投資に関しては店舗の内装、またパソコン、デスク等の設備購入により、条件を満たし助成金を受給することができました。
もちろん、勤務状況、賃金の支払状況なども確認されますが、経理の資料も含めスムーズに申請ができました。


 </description>
		<link>http://www.jyoseikin-labo.jp/cat-1/431.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>機械製造業「半導体検査装置関連」 280万円</title>
		<description>お客様の業種
株式会社Tさま（機械製造業「半導体検査装置関連」）

今回利用した助成金
中小企業基盤人材確保助成金
受給金額
２８０万円
助成金受給までの経緯
今回は個人事業としてすでに事業を行なわれておりますが、法人化に併せ、あらたなサービスを展開を行う際に2名の雇用を考えているというご相談でした。最初は法人化に伴い、また雇用に伴い社会保険や労働保険の手続のご依頼だったのですが、話を聞くうちにもしかして、っといった流れで話をしていると、中小基盤人材確保助成金が該当しました。

助成金受給のポイント
雇用した方の給料（賞与を除く）が12カ月で350万円以上の条件を満たすことが必要になります。月額で約30万円程度となりますので若干高額です。今回は技術職であるということですので、これ以上支払が約束されていたため、対象となります。

また、設備投資の要件が若干ありますが、この条件もクリアーしていたため、助成金の対象となりました。

 </description>
		<link>http://www.jyoseikin-labo.jp/cat-1/429.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>助成金の受給事例を追加しました。</title>
		<description>新たに3件の助成金受給事例（認定申請中を含む）を追加いたしました。

各項目をクリックすると、助成金受給事例の詳細がご覧いただけます。ワンポイントアドバイス等も掲載しておりますので、ぜひお役立て下さいませ。


機械製造業「半導体検査装置関連」
（中小企業基盤人材確保助成金）
280万円

不動産業「不動産賃貸業」
（中小企業基盤人材確保助成金）
280万円
障がい者施設「A型就労支援施設」
（地域再生中小企業創業助成金）
300万円

※2011年7月現在 </description>
		<link>http://www.jyoseikin-labo.jp/news/452.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>「商工ひのくに3月号」に助成金記事を執筆しました。</title>
		<description>このたび会報誌「商工ひのくに3月号」に幣所三浦が「掴もう！経営のヒント　経営相談の現場から」に助成金に関する記事を執筆させていただきました。

商工ひのくに3月号（p12-13） PDF版はこちら

会報誌「商工ひのくに3月号」では、経営を支援する様々な事業や 会員事業所の情報、経営に役立つ様々な調査結果（経営動 向調査、新入社員意識調査など）を掲載し、毎月会員企業の皆さまにお届けしています。

「掴もう！経営のヒント　経営相談の現場から」のコーナーでは、くまもと中小企業応援センターのコーディネーターや当所エキスパートバンク登録者をはじめとした専門家の方々に、支援した経営者とのやり取りを通じて見えた「経営のヒント」をご紹介しています。

以下、記事の内容になります。画像をクリックするとPDFファイルが開きます。




掴もう！経営のヒント　経営相談の現場から

今回ご紹介するのは、専門家への相談により自社に適した助成金の活用で人材を確保し、２店舗同時オープンを果たした合同会社「ラ・ティネンダ」です。

※このコーナーでご紹介する相談業務は、経営者の承諾を得て掲載しております。当所では、ご相談された内容は秘密厳守いたします。

ネットワークと情報を活かす！

起業家・創業者の皆さんがまず、考えることは「資金」と「人材」だと思います。

もちろん売上げや利益について考えることは企業の目的として不可欠なことですが、経営者にとって「資金の調達」「融資」「人材の確保」といった言葉はもっとも気になるところでしょう。

皆さんは「助成金」という言葉は聞いたことはありますでしょうか。最近は住宅や自動車を購入した際に受給できる助成金（補助金）が普及し、一般の方々にも広がっているようです。

助成金の特徴は何といっても返済不要の資金ということ。私たち社会保険労務士は企業への助成金申請のお手伝いもしておりますが、私の場合は特に、「創業関連の助成金」の提案・申請などをおこなっております。

創業助成金の中には、例えば失業手当受給中の方が創業する際に適用の可能性がある「受給資格者創業支援助成金」や優秀な人材を確保し、事業を行う際に利用できる「中小企業基盤人材確保助成金」、その他にも「地域再生周小企業創業助成金」「高年齢者等共同就業機会創出助成金」など馴染みのない方にはわかりづらい名称の助成金ばかりです。

このような中からそれぞれの事業者、創業者にあった助成金を見いだすすことは、大変困難です。


それではどのようにして・・・。
今回は、合同会社ラ・ティエンダ様（ユカシ・デリス）をご紹介します。
ある意味、以上に稀な例といってもいいかもしれませんが、同社のように条件が整えば、助成金が受給できる可能性があるのです。

合同会社ラ・ティエンダ様（ユカシ・デリス）の助成金の受給事例

約1年前に知人から連絡が入りました。「私の友人が今上通りでお店をしています。近々移転をするのですが、活用できる助成金はありませんか？」とのお尋ねでした。移転を行うだけでは正直厳しいかな、と思いながら店主の古閑さんにお会いしました。実際にお店に行ってみてびっくり。オーガニック商品や様座な食料品をセレクトして販売していらっしゃるお店「ゆかし」は、私も以前から一度は行ってみたいと思っていた店ですので、親近感もわき、何か力になりたいと思って話を聞いた覚えがあります。

店内の商品群については非常に興味を惹かれるものばかりで、立場も忘れるほどじっくりと見て回りました。

三浦・・「さて、本題ですが、利用できる助成金については人も雇われているようですし厳しいかもしれません。雇用保険には加入していますか？」

古閑さん・・「いえ、今来ている方はお手伝い程度、またその他では家族に協力してもらっていたので雇用保険には加入していません。

三浦・・「え、ちょっと待ってください、もしかしたら、可能性があるかもしれませんよ」


助成金はわかりやすいものもあれば、少々高度・専門的な知見をもっていないと適用が難しいものもあるのです。

今回の事例はこの稀なケースと言っていいかもしれない、非常にタイミングの良い場面でした。

三浦・・「ゆかしの経営は、個人事業ですよね。法人を設立する予定はありますか？」

古閑さん・・「はい、ちょうど法人設立を検討していたところでした。」

三浦・・「それであれば法人設立後に、移転・設備投資、また新たな方を常勤で雇用する予定はありますか？」

古閑さん・・「はい、移転する際に２店同時オープンする予定なので、少なくとも１～２人は雇う必要があります。」


今回のケースの場合、通り一遍の理解では助成金の適用は難しいと判断しがちですが、現状と今後の計画をよく聞くことによって助成金を受けられる可能性が高まりました。

この語は古閑さんが計画したとおりに合同会社設立、移転、ｌそして従業員の雇用をされました。

新たにオープンしたお店はどのようなお店かといいますと、一つは「ユカシ・デリス」というお店です。有名無名に関わらず、街中からちょっと離れたお店の「美味しいスイーツやパン、スパイスなどを一緒に買える」楽しくて便利なお店です。ワクワクする瞬間に出会う。ユニークなセレクトショップ。

そしてもう一つが、「ユカシ・ナチュラリア」。「ナチュラルでヘルシーなライフスタイル」を提案するお店で、ヨーロッパでも大人気のビオ・ストア。パン、サラダ、お弁当、お菓子、雑穀、豆類、お茶など、試したい品物がいっぱいです。

フェアトレード商品、エコ雑貨、ビオコスメのバリエーションも豊富で、ピンクの扉にピンクの坪、楽しくかわいいお店です。

今回は、本来計画されていた新規の店舗展開に従って、結果的に助成金は予定した金額を受給することができました。
先行きが不透明な現状化にあっても経営者は目標に向かって果敢に挑戦していく姿勢と同時に、可能な限りリスクを抑えた経営かじ取りを行う必要があります。

古閑さん自身、計画から実行まで経営者として大変な努力を払われています。

その中で適切な助成金が活用出来たことは、計画実現の大きな一助となった意義はもちろん、お手伝いさせて頂いた私にとっても大変有意義なケースだったと自負しています。

経営者（特に創業者）にとって大事なことは、私たち士業（専門家）を含め、多くの方々とネットワークや情報を持つこと、そしてそれを最大限に生かすことが重要ではないかと考えております。

今回の件での一番の立役者は古閑さんと私を繋いでくれた、共通の知人です。このような協力者をひとりでもつくることが経営のポイントと言えるのかもしれませんね。

今回の経営のポイント


新たな事業展開（創業含む）にあたっては可能な限りリスクの軽減を図る。
経営資源の乏しい中小企業は、外部ネットワークを活用してその不足分を補う。
助成金や補助金はあくまでも手段であることを心得る。


経営者コメント

店の移転を機に、「利用できる助成金はないか」と思い立ち、パソコンで調べたり、知人に聞いたりしました。しかし、営業時間中はお客様の対応を一人でしていることもあり、先にすすみませんでした。三浦先生にお会いし、助成金の対象になる可能性があると分かった時は、「一人で悩まずスペシャリストに相談して良かった」と思いました。

助成金は簡単に支給されるわけではありません。また、支給の条件を満たすために、店の方針を変更するのも本末転倒。努力も必要ですし、苦労もありましたが、助成金や雇用、保険に関するノウハウをお持ちの三浦先生のおかげで、助成金を手にし、念がいの２店舗オープンを実現することができました。一人で店を続けるという選択肢もありましたが、経営者として「雇用する」ということを勉強する良い機会となりました。

今回のことをきっかけに三浦先生をはじめ、的確にアドバイスしていただける司法書士の先生に出会えたり、移転したことで新たなお客様と出会えたりと、「人との縁」が広がりました。

これからも人の縁に感謝しながら、そして相談しながら、お客様に喜んでいただけるお店作りに努めたいと思います。


合同会社ラ・ティエンダ
代表　古閑　真紀子
写真は代表の古閑真紀子さん（左）と、スタッフの合志良子さん(右）

会社概要

合同会社ラ・ティエンダ

ユカシ・ナチュラリア
上通町7-35　和数寄司館１Ｆ
TEL:311-2688

ユカシ・デリス
上通町6-223　長崎書店ビル１Ｆ
TEL:311-2686

URL http://yukasee.com

事業内容　食品・雑貨販売、カフェ


商工会議所ブログにも参加しています。ぜひこちらもご活用ください。


 </description>
		<link>http://www.jyoseikin-labo.jp/news/407.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>助成金の受給事例を追加いたしました。</title>
		<description>新たに6件の助成金受給事例（認定申請中を含む）を追加いたしました。

各項目をクリックすると、助成金受給事例の詳細がご覧いただけます。ワンポイントアドバイス等も掲載しておりますので、ぜひお役立て下さいませ。


医療関連設備卸業
(受給資格者創業支援助成金)
150万円
	電気設備工事業・運送業
(中小企業基盤人材確保助成金)
180万円

	飲食料品小売業
(地域再生中小企業創業助成金)
550万円

	飲食料品小売業
(地域再生中小企業創業助成金)
420万円

	食料品製造業
(地域雇用開発助成金金)
2100万円
	福祉（障害者自立支援法）事業
(地域再生中小企業創業助成金)
750万円

※2011年2月現在 </description>
		<link>http://www.jyoseikin-labo.jp/news/403.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>福祉（障害者自立支援法）事業　750万</title>
		<description>お客様の業種
一般社団法人Mさま　福祉（障害者自立支援法）事業

今回利用した助成金
地域再生中小企業創業助成金

受給金額
７５０円

助成金受給までの経緯

保険の代理店の方からご紹介でしたが、計画の早い段階で、打ち合わせに入らせてもらったことが助成金の申請等において非常に重要なことだったと思います。

もちろん紹介された方の功績は非常に大きいものかと思います。
内容については通所系の福祉サービスで、世間一般として普及している業種ではありません。よって、今回のご紹介について詳細の公表は控えさせていただきたいと思っております。




助成金受給のポイント

今回は計画の早い段階でのご相談でしたので、非常にスムーズに計画を行なうことができました。一番良いパターンですね。

設備投資もそれなりにあるため、助成金の対象となることについて非常に喜ばれていました。現段階ではまだ認定申請中でありますが、福祉サービスということもあり、業界的にも助成金の対象となりやすい業界であることも、申請しやすい点ではなかったと思っております。

ポイントの一つとして、今回の事業を行なうにあたり法人はどのような法人を設立したが良いかという点は非常に重要な点でした。NPO法人、一般社団法人、または株式会社や合同会社などなど・・・から一番適したものが今回は一般社団法人という選択肢を選ばれました。

事業を行なうにあたり、助成金のほかに守るべき法律などが多くありますので、慎重に慎重を重ね、少しずつ進めております。


 </description>
		<link>http://www.jyoseikin-labo.jp/cat-1/400.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>食料品製造業　2100万円</title>
		<description>お客様の業種
農業生産法人　Yさま（食料品製造業）

今回利用した助成金
地域雇用開発助成金

受給金額
２１００万円
助成金受給までの経緯

今回は銀行の方からのご紹介でしたが、取り掛かるまで非常に時間がかかりました。銀行の方からご紹介を受け、助成金の認定申請書の提出まで約１年半かかりました。といいますのも、当初設備投資を予定していた場所が、法的な事情があり土地建物を借りることができなかったためです。

そのため、新たに土地を見つけ、投資計画を検討し時間をかけやっとのことで、設備投資開始、また事業開始を行なうことができました。

今回の助成金は設備投資額が１億２千万程度であり、金額が大きかったこと。また、雇用の人数も１２名と若干多かったこともあり、それなり金額の受給を予定しております。



助成金受給のポイント

今回の助成金の申請において、いくつか助成金受給の可能性がありました。

ただ、今回のポイントとして一番重要なことは、助成金の情報がお客さんに伝わったことです。それは銀行の方が「もしかして、この場合（設備投資＋雇用）助成金の対象となるのではないか」と思った点です。情報は必要な方のところに届き、初めて情報が活かされるのですが、この情報伝達をした方がいたから助成金に繋がったということになります。

あと注意点として、人の雇用の際は必ずハローワークに求人を出し、そして採用することになります。

若干のルールはありますが、数点を守ることができれば、今回のような金額の助成金に出会うのです。



 </description>
		<link>http://www.jyoseikin-labo.jp/cat-1/398.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>飲食料品小売業　420万円</title>
		<description>
お客様の業種
株式会社　Sさま　（飲食料品小売業）

今回利用した助成金
地域再生中小企業創業助成金

受給金額
４２０万円
助成金受給までの経緯

私の飲食店を経営されている先輩からの紹介でした。

「特産品（飲食の小売品）を大々的に売り出す予定で、お店（個人でも法人でも可）を始めたい。何か助成金はありますか？」とのことでした。

イベントなどにでも出て、積極的に展開をしようと考えられている方でした。タイミングよく地域再生中小企業創業助成金に該当するということで、法人（今回は法人設立）の立上の時点からお手伝いをさせていただくことになりました。会計事務所の方もいて、バックアップ体制もばっちりでしたので、受給までにスムーズにいくことができました。



助成金受給のポイント

今回は非常にわかりやすいためポイントは簡単に表記します。

　１．飲食良品小売業であること
　２．飲食店とみなされる（業種の区分が勘違いされる）ことがあるので注意
　３．雇用保険などはきっちり入る（当たり前ですが）

以上のようなくらいで、あとはストレートに助成金申請を進めております。


 </description>
		<link>http://www.jyoseikin-labo.jp/cat-1/395.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>飲食料品小売業　550万円</title>
		<description>お客様の業種
Gさま　（飲食料品小売業）

今回利用した助成金
地域再生中小企業創業助成金　
受給金額
５５０万円
助成金受給までの経緯

会計事務所の方からのご紹介でしたが、現在飲食店を経営されている方でした。
新たな事業展開ということで「いきなり団子と熊本の特産品の小売」の専門店を行なうが・・・というご相談でした。

基本的には移動販売、イベントへの売り出しなどが多くなるようですが、店舗も将来に向かって創設する予定であるため、助成金の対象となりました。

今後は、全国に向けて、特産品の販売を行なうことにより、熊本の地域のために貢献されていくのでしょう。今後が楽しみなお店の一つです。


助成金受給のポイント

現状として、法人で有限会社を経営されているため、そのままでは助成金の対象となりません。

それではどうすればいいのか？

それは今回のように個人事業・もしくは新たな法人設立をすれば助成金の対象となるのです。ただ、闇雲に新たに組織を立ち上げるのでは、費用と時間、そして手間もかかるため、慎重に進めたほうがいいのでしょうが、今回は個人経営の利点（税法上のメリット）を活用することもあり、個人経営を開始したことは非常に合理的な発想でした。

殆ど、設備投資などはなかったのですが、スタッフ２名の採用等もあり表題の助成金額となっております。

 </description>
		<link>http://www.jyoseikin-labo.jp/cat-1/393.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>電気設備工事業・運送業　180万円</title>
		<description>お客様の業種
株式会社Kさま　（電気設備工事業・運送業）

今回利用した助成金
中小企業基盤人材確保助成金

受給金額
１８０円

助成金受給までの経緯

会計事務所の方のご紹介でしたが、事業開始前にご相談いただいたおかげでスムーズに認定の申請ができました。今回は管理職として1名、技術者として2名の計3名を基盤人材として計画を立てました。

技術者についても高度な技術をお持ちで、その関連の国家資格をお持ちでしたので対象となりました。

ただ、認定申請後そのメンバーのうち1名が退職ということになり、1年以上続かなかったのですが、他の方々は雇用が続いており、当初の目標金額とまではいきませんでしたがそれ以外は順調な流れとなっております。

現状は支給申請前でありますが、会計事務所の方が経営者のバックアップを丁寧にされておりますので支給申請も問題なく行くのではないかと思っております。



助成金受給のポイント

今回は新たな法人設立に伴い、管理職１名、および技術スタッフを２名採用するということで、基盤人材となることから、今回の助成金を申請しました。

一人当たり年間１４０万円ということになりますが、ポイントとして

　１．管理職には部下がいること
　２．技術スタッフについては経験や資格があること

です。

設立前からのご相談をいただいたため、また会計事務所の方のご紹介であったため、支給申請までスムーズに行きました。
 </description>
		<link>http://www.jyoseikin-labo.jp/cat-1/391.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>医療関連設備卸業　150万円</title>
		<description>お客様の業種
株式会社Yさま（医療関連設備卸業）

今回利用した助成金
受給資格者創業支援助成金

受給金額
１５０万円
助成金受給までの経緯

今回はある方のご紹介によりご縁をいただきお手伝いをすることになりました。事前届出書はすでに提出済みの状態からのご依頼でしたので、支給申請に向けて弊社はお手伝いをするということでした。

業種的には非常に珍しいということはなりますが、難易度的には特に高くはなく、また事業主さまも非常に協力的だったために支給申請もスムーズに行うことが出来ました。

会計事務所の方にも色々とご協力頂きましたが、面白いのがたまたま会計事務所の方も私の知り合いだったことです。熊本は狭いですが、このように協力体制が整っているとすべてがスムーズに行くのだと再実感した次第です。



助成金受給のポイント

この助成金は非常に有名な助成金の一つですが、ポイントとしては

　1.受給資格者（失業保険受給者）であること
　2.１のときに個人もしくは法人で事業を開始しようとすること
　3.事前に法人等設立事前届をハローワークに提出
　4.1年以内に雇用保険の被保険者となる従業員を雇用すること
　5.適正な会計処理等を行うこと

などです。

1番ポイントとなるのは3の「法人等設立事前届」の提出ではないでしょうか。


 </description>
		<link>http://www.jyoseikin-labo.jp/cat-1/389.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>【3月1日（火）】ＩＮＧセミナーのご案内 （無料）</title>
		<description>

セミナータイトル
今を生き抜く経営セミナー　～助成金の上手な活用法



日時
平成23年3月1日（火）14：00　～　16：00


対象者
保険代理店様、会計事務所様向け


定員
40名（定員になり次第、締め切りさせていただきます。）


主な講演内容


助成金は入り口で決まる！
「コンサルティング型」と「手続き型」は違う。
創業助成金の実例紹介
最近の助成金の特徴について
「助成金」と「生命保険」で企業のリスクヘッジを。




会場
崇城大学市民ホール（熊本市民会館）
熊本市桜町1－3 TEL096-355-5235


主催
アイエヌジー生命保険株式会社　熊本営業部



お問い合わせ先
アイエヌジー生命保険㈱　担当：西瀉、松尾、渡邊TEL：096‐323‐8223
※お問い合わせの際は「クロスフィールズ人財研究所のホームページを見て」とお伝えください。




セミナー案内.pdf（PDFファイル）


会場アクセスマップ
崇城大学市民ホール（熊本市民会館）　熊本市桜町1－3　

大きな地図で見る

 </description>
		<link>http://www.jyoseikin-labo.jp/news/355.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>クロスフィールズ人財研究所のHPをリニューアル</title>
		<description>会社案内サイトであるhttp://www.cf-labo.jpのホームページをリニューアルしました。

クロスフィールズ人財研究所
http://www.cf-labo.jp/


 </description>
		<link>http://www.jyoseikin-labo.jp/news/344.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>ニッセイセミナー「助成金の上手な活用法」のご案内</title>
		<description>

セミナータイトル
企業経営に役立つ「目からうろこ」の助成金の上手な活用方法



日時
平成22年11月1日（月）　17:00～18:30　（受付開始　16:30～）


対象者
企業経営者様、税理士会計士先生、保険代理店様向け


主な講演内容


「コンサルティング型」と「手続き型」は違う
助成金は入口で決まる！
創業助成金の実例紹介
最近のキーワードはこれだ！




会場
日本生命熊本支社１３F
熊本市中央街２－１１サンニッセイビル（会場マップ.pdf）


主催
日本生命熊本代理店営業


お問い合わせ先
ニッセイ担当者：松崎健
096-322-9140
※お問い合わせの際は「クロスフィールズ人財研究所のホームページを見て」とお伝えください。




セミナー案内.pdf（PDFファイル）


会場アクセスマップ
熊本市中央街２－１１サンニッセイビル

大きな地図で見る

 </description>
		<link>http://www.jyoseikin-labo.jp/news/346.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>助成金情報満載。社労士発「無料メルマガ」のご案内</title>
		<description>クロスフィールズ人財研究所では、

「知ってる人は　得をする！！～助成金・補助金・リスクマネージメント情報～」と題して、

助成金や補助金に関する情報をはじめ、経営者の方々にお役に立てる情報をメールマガジンにて定期的にお届けしております。

ぜひご登録下さいませ。

メルマガ登録はこちらから
 </description>
		<link>http://www.jyoseikin-labo.jp/news/252.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>無料助成金受給可否診断を行っております。</title>
		<description>創業・開業前の方、新規事業展開をお考えの方へ。

当ホームページでは創業時の助成金受給をお考えの方向けに、「無料助成金受給可否診断」サービスをご提供しております。


「自分は助成金が使えるのだろうか？」
「どの助成金がいいのだろうか？」
「助成金を受給していくためにクリアすべき課題はなんなのか？」


と助成金受給の可能性を探っている方、複雑すぎて分からないといった方ははひご活用いただければと思います。

単に受給可否の回答だけでなく、助成金受給に関するアドバイスなども併せて行っております。

併所では助成金について様々な角度からご提案を行っております。
ストレートでは受給でないものでも、若干工夫することで貰えたり、様々な助成金の組み合わせで大きな助成金が受給できる場合があるのです。 

助成金を受給したいとお考えであれば、まずは「無料助成金受給可否診断」をお試しください。

 </description>
		<link>http://www.jyoseikin-labo.jp/news/250.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>ホームページを公開いたしました。</title>
		<description>
はじめまして、社会保険労務士・ＡＦＰの三浦修です。助成金専門として活動をしております。

このたび、創業助成金支援ラボ from 熊本 を公開いたしました。

平成２０年８月に現事務所を開設し、４月時点で受注額（創業以外の助成金を含み、認定申請中を含む）が総額１億円を突破しました。

なぜ、たった２年弱でそのようなお手伝いが出来るのでしょうか？

それは助成金について様々な角度からご提案を行っているからです。

ストレートでは受給でないものでも、若干工夫することで貰えたり、様々な助成金の組み合わせで大きな助成金が受給できる場合があるのです。 

分かりにくく、複雑な助成金を分かりやすくもっと多くの経営者のことに知ってもらい、活用していただくことで地域社会に貢献するべく業務を行っております。

どうぞよろしくお願いいたします。


 </description>
		<link>http://www.jyoseikin-labo.jp/news/248.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>食料品製造・小売業「スウィーツのお店」 1360万円</title>
		<description>お客様の業種
株式会社Aさま　食料品製造業（小売業）「スウィーツのお店」　
今回利用した助成金
地域再生中小企業創業助成金
受給金額
１３６０万円
助成金受給までの経緯

今回は銀行さんのご紹介で法人設立前からお手伝いさせていただくことになりました。今回のように法人の設立前からご相談を頂くことが出来れば、非常にスムーズに助成金の申請を行うことが出来ます。
今回はスウィーツのお店で製造も兼ねるため、設備投資が非常に大きくその半分が出るということで非常に喜んでいただいております。現在認定申請中ではありますが、スタッフもアルバイトを含め６人程度雇用するとのことですので、それなり規模の事業であり、助成金額も大きくなります。


助成金受給のポイント

法人の設立前からのアドバイスをさせていただいたので、非常にスムーズに申請まで行っております。会計帳簿等に関しましても税理士さんをご紹介させていただき、チームで助成金の対応をしており、順調に進んでおります。
店舗も既存の建物を賃貸しており、新規の建築ではないことなども適材適所でのアドバイスをさせていただいております。現在申請中ですが、これまでの中で一番スムーズに受給できる助成金申請になるのではないかと思っております。

 </description>
		<link>http://www.jyoseikin-labo.jp/cat-1/221.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>食料品小売業「お酒の小売店」 110万円</title>
		<description>お客様の業種
Mさま　食料品小売業「お酒の小売店」　
今回利用した助成金
地域再生中小企業創業助成金
受給金額
１１０万円
助成金受給までの経緯

今回は酒小売の許認可申請をされた行政書士さんのご紹介でした。
個人事業として事業をされるとのことで、創業前からのお手伝いをすることが出来ましたので、非常にスムーズに申請をさせていただくことが出来ました。店舗は必要最小限であり、投資額も殆どありませんし、スタッフも１人しか採用していないことでもありましたので、金額的には大きくありませんでした。しかし諸経費が賄える程度は申請できたのでよかったと思っております。

助成金受給のポイント

酒販をはじめられる方も対象となります。しかし、酒の卸売りの場合は対象外となりますので注意が必要ですね。
今回のように個人事業でも十分助成金の対象となりますので。法人でなくともあきらめる必要はありません。助成金によっては確かに「法人のみ」「中小企業のみ」といったくくりはありますが、事前相談により判断が可能となっております。
アルバイトの方を雇っても雇用保険の対象であれば受給できますので、この点も注意が必要です。

 </description>
		<link>http://www.jyoseikin-labo.jp/cat-1/219.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>介護事業「小規模デイサービス」 700万円</title>
		<description>お客様の業種
合同会社Yさま　介護事業「小規模デイサービス」
今回利用した助成金
地域再生中小企業創業助成金
受給金額
７００万円
助成金受給までの経緯

今回は介護事業の立上を支援するコンサルタントの方からのご紹介でした。
法人設立後にコンサルタントの方がお手伝いを始めており、若干ながら修正が必要な箇所もありましたが、何とか助成金の申請をすることが出来ました。
小規模デイサービスを新設される事業で、土地建物も真新しいものからのスタートでした。そのため設備投資に対してはそれほど助成金の対象となったわけではないのですが、このお客様の特徴としましては規模から比較すると多めに人材を投入されておりますので、その分の人数分助成金の対象となり、結果的に金額は大きくなりました。


助成金受給のポイント

新築の場合や増設の場合の投資分に対しては助成金の対象となりません。例えば中古物件を改造するための内装費用などは助成金の対象とみなされます。どの物件にするかなどは事前の相談があれば選択肢が広がるのではないでしょうか？
今回は役員構成などもポイントの一つでした。役員や出資者の方々次第では助成金の対象とならないこともありますので、このあたりも注意が必要です。
 </description>
		<link>http://www.jyoseikin-labo.jp/cat-1/217.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>介護事業「訪問介護・ショートステイ」 80万円</title>
		<description>お客様の業種
株式会社Aさま　介護事業「訪問介護事業・ショートステイ」　
今回利用した助成金
中小企業定年引上げ等奨励金
受給金額
８０万円
助成金受給までの経緯

今回は法人設立や介護の許認可申請に携わった行政書士さんからのご紹介でした。
他の助成金（地域再生中小企業創業助成金）を申請したのですが、実は他にも同時にもらえる助成金があり、今回の「中小企業定年引上げ等奨励金」を受給することが出来ました。金額は８０万円と大きくはありませんが、この制度を利用した企業自体が少ない（熊本県で年間4件程度）ため私個人としても非常に良いことをしたな、という実感でした。


助成金受給のポイント

法人設立1年以内に申請すること
６０歳以上の常用被保険者が3名以上で、かつ全体の被保険者数の4分の1を占めること
55歳以上の常用被保険者が2分の１であること。

などの条件があります。今回のように高齢者を多く雇用するような職場であれば該当する事業所では対象となる可能性があります。このような事業所が今後出来るということは、高齢化社会の中ではモデル事業の一つではあります。

 </description>
		<link>http://www.jyoseikin-labo.jp/cat-1/215.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>介護事業「訪問介護・ショートステイ」 480万円</title>
		<description>お客様の業種
株式会社Aさま　介護事業「訪問介護事業・ショートステイ」　
今回利用した助成金
地域再生中小企業創業助成金
受給金額
４８０万円
助成金受給までの経緯

今回は法人設立や介護の許認可申請に携わった行政書士さんからのご紹介でした。
既に訪問介護事業をされていたのですが、何とか期限まで申請することが出来ました。訪問介護事業を行われていると同時に短期入所設備があるのですが、この部分に関しては対象外となり、今回は訪問介護事業部分のみの申請となります。元々設備投資が殆どない事業でしたので、人に対してだけでも助成金が出るということでも、とても喜ばれておりました。
事業自体は地域密着ということで順調に伸ばされており、順次雇用も生まれ、同時に一人あたり６０万円の助成金が受給できました。


助成金受給のポイント

今回は入所の施設部分は対象外となりますが、実際働いている方は訪問介護の方の分と、わずかながら事務的な設備投資部分だけなのですが、訪問介護事業ということだけでも対象となります。
短期入所施設が一部事業として行われているため、この売上分（不動産事業としてみなされる）と訪問介護分（介護事業）を比較し訪問介護分が売上の半分を占めることが条件の一つになります。
 </description>
		<link>http://www.jyoseikin-labo.jp/cat-1/213.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>飲食料品小売業 480万円</title>
		<description>お客様の業種
Kさま　飲食料品小売業「オーガニック商品等のセレクトショップ」
今回利用した助成金
地域再生中小企業創業助成金
受給金額
４８０万円
助成金受給までの経緯

元々個人事業で既に食料品の小売業をされている方でした。お店の特徴としては雑貨を含め、様々なオーガニック商品であったり、高級ですが品質のよいものをセレクトして出しているところでした。今回、移転に伴い、「設備投資など何かしら助成金はありませんか？」といった相談がきっかけで申請をさせて頂くことになりました。金額は５００万円の設備投資に対して2分の1の２５０万円と2人採用で１２０万円の合計で３７０万円を予定しております。（認定申請中）

助成金受給のポイント

今回は非常に稀な例ではあります。といいますのが、個人事業として既に事業をされているにも関らず助成金の申請を出来る、という点です。「地域再生中小企業創業助成金」の申請ということですが、今回のような例でも特例的に出来ることが実はあります。条件は、「すでに事業を個人で初めていても、事業所の雇用保険適用がない場合」です。今回の移転にあたり初めて採用する場合や、雇っていたけども雇用保険の対象外のようなときには特例的に対象となります。
もう一つのポイントは、個人事業から「法人成り（法人設立）」をするということが必要となります。法人を設立するタイミングが非常に重要ではありますがこのように受給できる場合があります。
最後まであきらめないで考えてみるとこのようなことがあります。

 </description>
		<link>http://www.jyoseikin-labo.jp/cat-1/211.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>建設業「鉄筋鉄骨溶接業」 880万円</title>
		<description>お客様の業種
株式会社Aさま　建設業「鉄筋鉄骨溶接業」
今回利用した助成金
中小企業基盤人材確保助成金
受給金額
８８０万円
助成金受給までの経緯

知人の方からのご紹介でしたが、「会社が倒産しまして・・・」ということからの相談でした。建設業関連でしたので景気等の影響を受け、倒産を余儀なくされてしまい、そこにいた従業員さん方からの依頼でした。もちろん仕事の全てがなくなった訳ではありませんので取引先を引き継いだりすることは可能な状態でした。そこで倒産解雇された残された従業員さん数名で会社を立ち上げる準備を進めました。
ただ、事業を行ううえで建設業ですから車両や機械設備は相当数必要となってきます。
代表者がおり、それ以外は皆さん従業員ということになりますので可能な限り「中小企業基盤人材確保助成金」の対象とすることで申請（認定）をしております。


助成金受給のポイント

今回は特殊技術をもった方ばかりで、元々給料もそれなりの高かったため「中小企業基盤人材確保助成金」を申請することになりました。受給要件は①給与を一人あたり年間３５０万円支払うこと　②設備投資などで２５０万円の投資（今回は譲渡費用が対象）が必要であることです。
この助成金の場合は技術をもった方が対象となりますが、管理職の方も場合によっては対象となります。ポイントとしては「管理職の方を採用した時点で部下がいること」という条件を満たすことが必要となります。またそれなりの管理職としての経験が必要となります。
 </description>
		<link>http://www.jyoseikin-labo.jp/cat-1/209.html</link>
			</item>
</channel>
</rss>

