「手続き型」と「コンサルティング型」
助成金には大きく分けて「手続き型」と「コンサルティング型」に分かれます。(この考え方は私見です)
「手続き型」助成金
「手続き型」は条件を満たして、手続をすれば受給できます。
「手続き型」助成金の例
- 特定求職者雇用開発助成金
- 派遣労働者雇用安定化特別奨励金
- 若年者等正規雇用化特別奨励金
- 中小企業子育て支援助成金
- 受給資格者創業支援助成金
など
「コンサルティング型」助成金
「コンサルティング型」は就業規則作成時の工夫、また創業時、異業種転換の際など要件を満たし、コンサルティングを行い初めて受給できます。
「コンサルティング型」助成金
- 高年齢者等共同就業機会創出助成金
- 中小企業基盤人材確保助成金
- 介護労働者設備等整備モデル奨励金
- 中小企業雇用安定化奨励金
など
助成金は色々とありますが、名称だけ見ても分かりづらいと思います。
ただ、キーワードとしては「創業」「異業種進出」「設備投資」「女性・障がい者の活用」「高齢者の活用」「正社員化」などですので、事業を行っていくうえで、また雇用計画の際に参考にするといいのではないでしょうか?










